内容と用途を確認し、伝わる言葉へ。
翻訳する文書の分野、使う場面、読み手を確認するところから始めます。日本とパラグアイの間の業務や事業展開に必要な資料も、現地支援やローカライズと合わせてご相談ください。
ご相談いただける資料
- 会社・事業・サービスの説明資料。
- 営業や取引先とのやり取りに使う文書。
- 業務で使用する各種資料や説明文。
- 専門的な用語を含む文書。対応可否は内容を拝見して確認します。
翻訳の進め方
- 原文、翻訳先の言語、用途、分量、希望納期を確認します。
- 用語集や過去の翻訳、参考資料があれば共有いただきます。
- 専門分野の確認体制、費用、納期、納品形式を取り決めます。
- 意味や背景が不明な点を確認しながら翻訳します。
- 修正・確認の範囲は、着手前に相談します。
原文の意味と現地での伝わり方
原文を正確に伝える翻訳と、対象地域に合わせて内容や表現を調整するローカライズでは、作業の範囲が異なります。用途に合わせて必要な対応を整理し、原文から変更する部分は確認しながら進めます。
専門的な判断が必要な文書
法務・医療など、内容の判断に専門性が必要な文書は、翻訳と専門家による内容確認の役割を分けます。認証・公証・提出先指定の翻訳などが必要な場合は、その条件と対応可否を事前に確認します。
見積もりに必要な情報
- 翻訳元・翻訳先の言語、対象の国や地域。
- 文書の分野、用途、読み手。
- 原文の形式と分量、参考資料の有無。
- 希望納期、納品形式、必要な確認・修正の範囲。
今のお仕事やお困りごとを聞かせてください。
ご相談は担当者が日本語で伺います。依頼内容がまとまっていなくても、分かる範囲でお知らせください。
