技術を使い、人が確認し、仕事として仕上げる。
AIは、調査や整理、制作、開発などを進めるための手段の一つです。JAJAPO H PLUSは、仕事の目的と情報の性質を踏まえて利用方法を確認し、人が内容を確かめながら実務を進めます。
AIを使う仕事の範囲
文章や資料のたたき台、情報整理、開発の補助など、業務に応じた使い方を検討します。AIの使用が適さない仕事や、使用条件に制約がある場合も含めて相談します。
出力をそのまま成果物にしない
内容の誤り、情報の古さ、出典や前提条件などを確認し、必要な追加調査と修正を行います。確認できていない点や、人・専門家による判断が必要な点は分けて共有します。
着手前に確認すること
- どのような情報を扱うか。個人情報・機密情報が含まれるか。
- AIや外部サービスの利用を認める範囲と、利用するサービス。
- 外部へ入力・共有する情報と、入力しない情報。
- 作業を担当する人、協力先、確認方法、納品後の情報の扱い。
個人情報や機密情報の入力
個人情報や機密情報を外部のAIサービスに入力する場合は、事前に可否と条件を確認します。必要に応じて情報を伏せる、入力する範囲を減らす、AIを使用しないなどの方法を相談します。サービスごとに保存・学習利用などの条件が異なるため、すべてのAIで同じ扱いになるとはご案内しません。
判断と責任の範囲
契約、法務、税務、医療など専門的な判断が必要な事項は、AIだけで結論を出しません。お客様や専門家が判断する部分と、私たちが担う調査・整理・開発などの実務を分けます。
ご相談時のお願い
最初のお問い合わせには、概要を分かる範囲でお知らせください。機密情報、詳細な個人情報、認証情報などを送る前に、共有方法と取り扱いをご相談ください。
今のお仕事やお困りごとを聞かせてください。
ご相談は担当者が日本語で伺います。依頼内容がまとまっていなくても、分かる範囲でお知らせください。
