今ある仕事の相談から、一緒に進め方を。
「何をどこまで頼めるか」が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況と目指すことを伺い、担当する仕事、確認すること、費用とスケジュールを整理していきます。
1.仕事と目的を伺う
今の手順、お困りごと、実現したいことを日本語で伺います。参考資料や希望の納期があれば、分かる範囲でお知らせください。機密情報を含む資料は、共有前に取り扱いを相談します。
2.担当範囲・体制・費用を相談する
担当する作業と成果物、担当しない範囲、必要な確認、連絡方法、費用、納期を相談します。現地対応や協力先との連携が必要な場合も、役割分担をご案内します。
3.合意した内容で実務を始める
必要な取り決めと開始条件を確認してから作業に入ります。判断が必要な事項や進捗を共有し、成果物や対応内容を確認いただきます。追加の仕事は、費用・納期への影響を相談してから進めます。
4.継続する仕事を見直す
継続業務では、実際のやり取りや課題を振り返り、手順や担当範囲を見直します。業務量が変わる場合は、体制と費用も相談します。
料金の考え方
- 業務の内容、分量、頻度、期間に応じて個別に見積もります。
- 翻訳・制作・開発では、原稿量や機能、確認・修正の範囲を確認します。
- 現地調査や訪問では、移動や外部協力先への費用も確認します。
- 外部サービスの利用料や、別途費用が必要な作業は事前にご案内します。
ご相談時に分かると進めやすいこと
- 任せたい仕事と、その目的。
- 現在の手順、参考資料、使っているツール。
- 作業量や頻度、希望する納期。
- 予算の目安や、優先したいこと。
契約・支払い・変更について
契約・請求の主体、支払方法・時期、修正・変更や中止の条件は、依頼内容に応じて着手前に確認します。固定の料金や一律の納期は設けず、ご相談内容に合わせてご案内します。
今のお仕事やお困りごとを聞かせてください。
ご相談は担当者が日本語で伺います。依頼内容がまとまっていなくても、分かる範囲でお知らせください。
