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翻訳事業部スペイン語・ポルトガル語・日本語・英語翻訳

~~スペイン語翻訳のその先へ~~

を会社スローガンに掲げる弊社はスペイン語・ポルトガル語翻訳から始まるインターネットに関わる全てのマーケティングをお手伝いさせていただきます。英語に比べてスペイン語という言語は明らかに話せる人間、ニーズが少ない言語ではありますが、英語、中国語という言語の市場規模が頭打ちを迎えようとする昨今、これから成長幅の大きな言語はスペイン語をおいて他にありません。
そんな時代において当社が最も強みとするのは「翻訳者の9割がネイティブ」「翻訳コストの低さ」を挙げることが出来ます。2019年東京の最低賃金は165,480円ですが、パラグアイの最低賃金は2.192.839Gs(約37.800円)およそ日本の5分の1程度です。しかし最低賃金の低さ=翻訳能力の低さではありません。
弊社では優秀なバイリンガルの日系人の方々を中心にスペイン語分野においては7年の実績を持ち、日本そしてヨーロッパ企業の方々とお取引をしてまいりました。特に法務・財務分野における実力は折り紙つきと自負しております。
冒頭でも触れたように、日本・中国の経済が今後大きく変化していくことはほぼありません。経済成長を考えれば今後、世界から注目を集めるのはアフリカ、そして南米の国々です。いち早く日本を抜け出し、南米に根付いた日系企業の弊社だからできる低コストの翻訳と日本語・スペイン語・ポルトガル語においてネイティブ感覚に近く、読みやすい翻訳をご提供させていただきます。

 

翻訳実績一覧

対応言語
日本語⇔スペイン語、日本語⇔ポルトガル語、英語→スペイン語、英語→ポルトガル語
対応可能ソフト
word, excel, PPT, イラストレーター,フォトショップ,インデザイン,wordpress,videopad
具体的な実績
会計・金融分野:投資家向け月次レポート、自動車保険案内書類、口座開設書、企業会計書類、企業診断レポート、監査報告書、決算短信、融資契約書、決算報告書、企業財務諸表
法務分野:秘密保持契約書、取引基本契約書、業務委託契約書、物品売買契約書、工事請負契約書、製造委託契約書、代理店契約書、労働契約書、営業譲渡契約書、訴状、陳述書、供述書、判決文
公文書:商業・法人登記簿謄本、登記事項証明書、印鑑証明書、公証人役場文書、会社定款、戸籍謄本、住民票、出生証明書、成績証明書、卒業証明書、会計税務関係文書
マニュアル・取扱説明書分野:各種業務用機械マニュアル、ソフトウェアマニュアル、汚染処理方法レポート、耕作機械取扱マニュアル
ODA分野:農牧、水流、ダム、技術系、物流、土木、インフラ報告書
映像分野:字幕、歌詞、ナレーション、インタビュー、企業案内動画、プロモーションビデオ
ローカライズ分野:ホームページ、プレスリリース、キャッチコピー、会社案内、カタログ、ニュース、社内報

 

翻訳料金一覧

冒頭でも触れましたが、南米の人件費の安さを武器に弊社ではスペイン語・ポルトガル語翻訳料金においては個人で翻訳のお仕事をされている方と同様の料金で企業クオリティーの質を維持することに成功しております。
昨今ではビジネス文章は機械翻訳で十分、、という意見を伺う事もありますが、キチンとした質を求める日本企業の方々にとっては「本当はやりたくない」「本当はキチンとした文章を、、」というお気持ちはあるかと思います。そういったジレンマから翻訳料金は真っ先にコスト圧縮が叫ばれてしまう分野だと思いますが、やはり企業の行う翻訳と機械翻訳は一線を画し、伝えたいことがキチンと伝わらない、という事態に陥っては仕事もままなりません。
特に南米においては日系企業の進出数が増加の一途をたどり、これからも増え続けることと考えられます。進出する予定の企業様だけに限らず、少しでもコスト圧縮を図りたいとお考えの翻訳会社様、あるいはすでにあるコンテンツをスペイン語やポルトガル語に直し、プロモーションの効果を高めたいと考えられる方にとっても使いやすい会社でおりたいと思います。
※ポルトガル語とスペイン語は文字単価・ワード単価共に同じ料金です。ポルトガル語・スペイン語を英語に翻訳する際はワード単価をご参考ください。
翻訳と校正(ネイティブチェック)を同時に行う場合は翻訳料金に校正料金を加えます。またDTPや図の差し替え、切り抜き、補正などを行う場合はそちらの料金も加算されます。
ボリュームディスカウント・特急仕上げなどのご要望にも対応させていただいております。その他のご要望もお気軽にご相談ください。

 

翻訳作業工程

翻訳というと多くの方にとって優秀な一人の翻訳者が翻訳~納品までをこなしていく。というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、そうではありません。一人の力には限界があり、どんなに優秀な翻訳者がどんなに一生懸命にチェックをしても多かれ少なかれミスが発生してしまうものです。
その為、弊社では受注を受けてからPM(プロジェクトマネージャー)が案件の進捗を管理し、翻訳者は翻訳に集中し、ネイティブチェックのご依頼が無くても納品前のチェックをかかすことはありません。ちなみにこの時のチェック項目は翻訳の抜け・漏れがなく、お客様からご依頼いただいた仕様になっているか、が焦点となります。
弊社ではネイティブチェックの概念を「その国の方にとって読みやすい文章に推敲(すいこう)する」ことと定義し、納品前チェックは納品物の品質を保証すること、ネイティブチェックは実際にお読みいただく方にとって読みやすい文章とする、というように捉えております。

 

 翻訳工程一覧

また翻訳者というと、一度、翻訳スキルが身につくと全ての分野の翻訳が可能になると考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、この世の中には膨大な分野の膨大な単語・表現方法が存在しています。また冒頭でも触れたように弊社の翻訳者は9割がバイリンガルでありますが、日本語が強いもの、スペイン語・ポルトガル語が強いもの、法律に詳しいもの、会計に詳しいもの、字幕翻訳が上手なもの、日本語からスペイン語への翻訳が得意なもの、と個人個人の知識と能力には差があります。
PMはそういった背景を勘案し、お客様からいただいた案件にぴったりの翻訳者を選定し、納期、分量を確認の上、依頼を出しています。そういった精査は結果として納品物の品質を保ち、実際に翻訳を担当する担当者にとっても楽しく快適に作業を行うことが出来るのです。

 

翻訳する上での注意事項

翻訳に絶対の正解はありません。あるとすればそれはお客様からの仕様を守り、お客様が理想とする翻訳物を納品することです。
しかし、実際には色々と確認しなくてはいけない項目が多くあります。例えば文体は「ですます調」で統一されるものなのか、「である調」で統一されるものなのか、あるいは日本語にもたくさんの表現があるように表現言語の統一にも注意が必要です。
例えば全く同じフレーズの場合は同じ訳にすることは当たり前ですが、単語一つとっても、健康診断をChequeo médicoとしたのか、 control de saludなのかcontrol médicoなのか、表現は国によっても変わってしまうので、訳語の統一が重要になってくるのです。特に、契約書によくみられる(以下、「○○」とよぶ)という表現を、例えば、(en lo sucesivo “la Compañía”)と訳した場合、同じ契約書内で、la empresa, la entidad, などと表現を変えてしまうと内容の理解を難しくしてしまうことも考えられます。
実際の翻訳作業工程では抜け・漏れのない翻訳を心がけることはもちろん、言語の統一や仕様単語の統一も品質管理には大変重要な役割を持ち、やはりこの作業をたった一人で全てこなすのは難しくなってまいります。その為、納品チェックは欠かせず細心の注意を払う必要が出てくるのです。
また翻訳物の最終的な印象を決めるのがDTP、あるいは訳文のレイアウト作業です。ひと昔前のように活字だけで出版されているものでも文章の位置や、タイトルの位置はとても重要な物でしたが、昨今ではパンフレット、会社案内、ホームページ、映像など人目に触れて良い印象を与えるためには写真やレイアウトへのこだわりを無くすことは出来ません。
加えて、日本語というのは大変便利な言語ということもこのレイアウトには関係してきます。日本語は漢字や略語、名称を使いなるべく効率よく他人に自分の伝えたいことを提示することが出来ますが、他の言語(スペイン語・ポルトガル語)ではそうもいきません。
確かにどの国にも略語は存在しますが、それはその国・地域だけで流行っていたり、使われている場合があり、全ての読者がその略語を正しく理解できるとは限りません。またローマ字だけで書かれる文章は日本語で書かれた文章よりも長くなってしまうことが多く、挿入されている図やページ番号はおのずとズレて行ってしまうのです。
読むだけならそんなに、、なんて考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、例えばマニュアルや取扱説明書といったものは「読んで」「理解して」始めて使えるものです。しかし文中にある図1あるいは〇〇ページ、図3などと表記されているものがズレてしまってはマニュアル・取扱説明書の任を果たせているとはとても言えません。
万が一、そういった取扱説明書が工場に納品されてしまった場合、管理者が指している機械とオペレーターが理解している機械に差異が生まれ、使用法を誤り、最悪の場合、ケガをしてしまう事態にもなりかねません。つまり「正しい翻訳」は元より、読み物として正しく「使用」でき、「理解」できる翻訳に努めなければならないのです。
翻訳料金のコスト圧縮、南米への進出、スペイン語・ポルトガル語のローカライズにご興味のある方は下記、フォームよりお気軽にご相談ください。

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